2017/11

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・TransferWise の変更前にできるだけ送金する

・日本円の収入を増やす

・帰国時に、海外銀行のキャッシュカードで引き出す

マイナンバーを持たない人が海外送金を受け取る方法は事実上なくなるようです。

2019年には制度の変更が見込まれるので、どちみちその時点でいろいろ変えなければならないでしょう。

とりあえず3年はしのがないと…


久しぶりに10万円を超える案件を受注。

今月の収入は40万円が確定し、これ以上引き受けたら過労死する状態。

マレーシアで生活するには十分な収入だけど、ノマドとしては情けないレベル。

将来のビザの更新を考えると、毎月35万円欲しい。





半分当たっています。請負系はブログなどの公開された場所で仕事を探しません。業界内のルートで仕事を探します。

公開で仕事を探す人もいますが、ランサーズのようにものすごい低価格の案件しか来ないことが多いです。

また、フリーランスビザを発行している国は少なく、ビザ的には微妙になることがほとんどなので、自分を守るためにも、むやみにノマドをやっているとは言いません。

その点、自分の仕事を公開しまくるアフィリエイト系海外ノマドは、ビザ的にはどうしてもヤバくなります。


新しい案件に応募しようとして、オンラインの申し込みページに進んだら、注意事項に

支払いはペイオニアのみです

ここだけのためにペイオニアの口座を開くわけにはいかないので、速攻で応募を中止しました。

ちなみに、ペイオニアの口座代金は今のところマレーシアの銀行には送金できません。プリペイドカードに頼ることになります。



海外ノマドにとってマイナンバーの存在が邪魔だという記事ですが、ほとんどの問題はシンプルな方法で軽減できます。リンク先の有料メルマガでもそのぐらいのことは書いてあると思いますが、それは、

海外の住所で請求書を出す

ことです。私の請求書はマレーシアの住所と、取引先に要求された場合はマレーシアの納税者番号が記載されています。

請求書の住所が海外なら、マイナンバーを確認されることはありません。

また、請求書の住所が海外でも、国内住所を届けた日本の銀行口座で支払いを受け取ることができます。

日本国内の銀行送金は、送金先の住所まで確認しないからできることなんですけどね。

セキュリティ上、それでいいのかというと大いに疑問ですけど。

問題は、将来、日本の銀行口座の保有にマイナンバーが絶対条件になった場合です。

今の制度が変わらない限り、一時帰国してマイナンバーを取るしかないでしょうね…


しばらく日本円の収入が途絶えていたため、来月のクレジットカードを支払いを済ませると、日本にある全財産が30万円を切ることが判明しました。

4月に5万円ほど入金予定がありますが、補充しないとだめだなぁ。


週末失業が決定しました。

金曜日に2件の案件が打診されましたが、逃しました。

1件は、メールサーバーの受信が遅れていた。打診メールと他の人に決まりましたメールが同時に受信されていた。
時々起こる現象ですが、メールサーバーの業者を変えない限りどうしようもありません。

もう1件は、迷惑メールボックスに入っていた。

どちらもそれなりの金額の案件だったので、納得がいきません。


ある案件に応募するにあたって日本語の履歴書が必要になりそうで、イヤになっています。面倒くさいのは

写真データが必要

TV電話が必要な案件でもないので、古いデータを使い回しますが、面倒くさいです。

応募案件に関係ない経歴も書く必要がある

日本の履歴書では最終学歴後の経歴を全部書くのが原則ですが、英語の履歴書では、応募案件に関連する経歴のみを書きます。

関係のない経歴は一切書いていませんが、それでも受注できています。

職歴についてのだいたいの反応ですが、

応募案件に関連する職歴が3年未満→経験やスキルが不足しているとみなされます。

応募案件に関連する職歴が15年以上→ノマドの場合、ベテランだと評価されることはまずありません。同じ仕事を長く続けているため、変化に弱く、新しい仕事を覚えない人間だと判断されがちです。

そんなわけで、自分の英文経歴書は過去10年程度の職歴しか書いてありません。

合理的ですが、職歴のない人間には厳しいシステムです。

ちなみに、受注実績表は最近1〜2年間分しか書きません。半年ぐらい前に大きな案件を受注していればベストです。


支払いトラブルが解決。ようやく入金されました。

昨年5月に Citibank UK から口座の強制閉鎖が通知され、請求を遅らせたのが発端なので解決まで10か月かかったことになります。

3か月分の生活費が確保できるぜい。


今月に入ってから案件の打診が少なくなったのだけど、先ほど、ほどほどに大きな案件を受注。

納期は今週の金曜日。

この1件だけで、マレーシアの1か月分の生活費をカバーできる。