2018/12

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楽天でそろえることもできるんですね。

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What to expect in November from looking at market volatility in October.
www.wisdomtree.com

S&P 500の構成銘柄間の相関係数は普段は35%程度ですが、相場の下落時には40〜50%台後半に上がるというお話。

下がるときはみんな下がるという、やるせない現象。

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ETF.com
Indexing’s meteoric rise introduced investors to the value of prioritizing low costs, transparency, and consistency in their portfolios.
www.etf.com

・世界中の投資可能証券のうち、インデックス運用されている資産 10%

・世界中の株式のうち、インデックス運用されている株式 15%

・世界中の債券のうち、インデックス運用されている債券 5%

・米国株式市場の出来高のうち、インデックス運用の割合 5%

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Because investors are, on average, risk averse, we should expect that there is a positive relation between expected returns and expected volatility—the greater the expected volatility, the greater the rate of return required
www.etf.com

参考: 歪度と尖度

・正の歪度; 宝くじ

・正の歪度で低リターン: IPO、ボロ株、小型グロース株、ドットコムバブル

・負の歪度の資産への投資は、リスクが大きいため、通常、嫌われる

・高い尖度はファットテール、低い尖度はシンテールと呼ばれる

・負の歪度かつ高い尖度の投資の例
再保険ファンド Stone Ridge Reinsurance Risk Premium Interval Fund (SRRIX) と Pioneer ILS Interval Fund (XILSX) など。

オルタナティブレンディング Stone Ridge Alternative Lending Risk Premium Fund (LENDX) と RiverNorth Marketplace Lending Corporation Fund (RMPLX) など。

バリアンスリスクプレミアム (VRP) Stone Ridge All Asset Variance Risk Premium Fund (AVRPX)

・シャープレシオは、リターンが正規分布であることが前提なので、そうでない投資を評価するには不適切

記事で紹介されているファンドは「インターバルファンド」と呼ばれ、四半期に一度しか取引できないもののようです。

また、記事中のファットテールの説明は自分の理解とは反対です。

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通貨の金利差を利用するキャリートレードは、検証の結果、確かに存在するが歪度がマイナスで、しばしばファットレールでぶっとんでしまう。

いわゆるコツコツドカンだよ、という記事でした。

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OECD が、MM2H など「危険なビザ」を使用した口座の調査を指示したためのつぶやきです。

問題になるのは、マレーシアの住所で口座を保有しながら、実際は日本に在住している (あるいは日本の住民票を維持している) 人たちでしょうか。

しかし、口座開設の際にパスポートと住所は確認されますが、ビザが確認されることは少ないと思います。

調査対象になるとしたら、住所だけで判断されるのでしょうね。

この問題を回避するには、MM2H ビザでマレーシアの居住を義務付けるしかないと思います。




ETF.com
“Behavioral finance” is the study of human behavior and how that behavior leads to investment errors, including the mispricing of assets.
www.etf.com

ソースのソース「Stock Repurchasing Bias of Mutual Funds」(Mengqiao Du、Alexandra Niessen-Ruenzi、Terrance Odean 2018年9月)

1980〜2014年のミューチュアルファンドを調べた結果

・以前売却した株式に利益が出ていた場合、損失が出ていた場合より再投資の確率が17%上がる

・この効果は売却後、その株価が上がるほど弱くなる

・完全に売却した株式の株価が上がると、再投資の可能性が上がる

・ファンドマネージャーが別のファンドに移ると、以前のファンドで利益が出た株式に投資する傾向がある

・グループで運用されているファンドは、再投資の傾向が弱くなる

・売却益が大きくても再投資される可能性は上がらない。売却損が大きいほど再投資される可能性は下がる

・売却益を出した後の再投資は、売却損を出した後の再投資を年率5%アンダーパフォームする

・売却してから再投資するまでの株価は上がっている。つまり、売却せずに保有していた方が利益が出ている

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リーマンショックを経験した人にはわかると思いますが、相場が本当に下落するときは、株式も債券も金も下落します。

10月10日に S&P 500 が下落した前後もそんな感じ。

ソース記事は、分散効果は短期的には利かなくなるから長期投資しなさいという趣旨ですけど。

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ETF.com
Bonds are having a really bad year. The Bloomberg Barclays U.S. Aggregate Bond Index is having its worst yearly return since 1994:
www.etf.com

ソース記事は、今の債券投資は金利上昇リスクがあるので、株式投資のリスクヘッジにならないとの主張です。

株式投資内のファクターを選んでヘッジするか、

SPDR Blackstone / GSO Senior Loan ETF (SRLN)
SPDR Bloomberg Barclays Convertible Securities ETF (CWB)
Vanguard Tax-Exempt Bond ETF (VTEB)
Vanguard Mortgage-Backed Securities ETF (VMBS)
iShares Short-Term Corporate Bond ETF (IGSB)
IQ Hedge Multi-Strategy Tracker ETF (QAI)
iShares Gold Trust (IAU)

あたりでヘッジしろとの意見です。