2019/11

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国内初、日興アセットから新興国債券ETFが登場 (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
ETFコラムNo.21 21番目のETFは新興国債券のETF (日興アセットマネジメント)

梅ランの記事で紹介されていた、日興アセットマネジメントのコラムを読んだ人から

ETF って、インデックスの使用許可とかライセンス費用とかを気にしないと組成できないの? Σ(゚д゚lll)

みたいなつぶやきが聞こえてきました。

そうなんですね。そこで、関連する過去記事を挙げてみました。

後発 S&P 500 ETF がさえない件

2010年まで S&P 500 に連動した ETF は SSgA と iShares しかローンチできませんでした。
この独占契約が切れる前後、○○が S&P 500 ETF をローンチ、みたいな記事がたくさん書かれています。

ETF の総コストに含まれないコスト(長文注意)

インデックスのライセンス費用が直接明らかになるケースは少ないようですが、メジャーで単純なインデックスで、
0.05〜0.07% ほどのライセンス費用がかかり、ファンダメンタルインデックスなどは、その倍はかかっているようです。

小規模インデックスプロバイダーの台頭(長文注意)

インデックスビジネスはおいしく見えますが、ちゃんと算出を続けるのは大変らしい。

自作インデックスは吉と出るか凶と出るか? (長文注意)

その一方で、インデックスのライセンス費用を払っていたら ETF の利益が圧迫されるから、自作インデックスで済ませたい!
という動きも出ています。


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