2019/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


ソース: Domestic-Demand ETFs For A China Rebound (IndexUniverse)

内需重視になるからという理由で取り上げられています。
ティッカーの隣の数値は、消費者セクターが占める割合です。

iShares FTSE China 25 Index Fund (FXI) 0%
SPDR S&P China ETF (GXC) 11%


セクターやサイズのくくりがないと、消費者セクターへの投資は難しい状態です。

Global X China Consumer ETF (CHIQ) 100%

これは当然。

Guggenheim China Small Cap ETF (HAO) 24%
iShares MSCI China Small Cap Index Fund ETF (ECNS) 26%


小型株 ETF にすると消費者セクターの比重が大きくなります。

Market Vectors China ETF (PEK) 10%

PEK は中国 A 株に投資する ETF ですが、直接投資ではないのでプレミアムが付きがちです。
1月4日のプレミアムは11%。

Morgan Stanley China A Share Fund (CAF) 13%程度 (2011年のデータ)

CAF は ETF でなく CEF です。裁定取引がなく、しばらくの間ディスカウント状態でしたが、
1月5日時点で5%のプレミアム状態です。