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ソース: 【まだ見えぬ職業 不遇の世代、好機はそこに 第3部 山を動かす(2) 】 (2013年1月28日の日本経済新聞)

コンサルティング会社アクセンチュアの工藤卓哉(38)は16日、福島県の会津大にいた。
コンピューターサイエンスを学ぶ170人に自分の仕事について特別講義するためだ。
肩書はデータサイエンティスト。
米誌ハーバード・ビジネス・レビューは「21世紀で最もセクシーな職業」と呼ぶ。
(中略)
米デューク大教授のキャシー・デビッドソン(63)によると、いま、小学校に入る子供の
65%は現在まだない職業に就くという。

orz が就いていた職業も、orz が小学生のころには存在しませんでした。

この傾向はこれからも続くと思いますが、次の2点は知っておくべきだと思います。

1. 自分が学生の時に存在しなかった職業に就く場合でも、

学生時代の専攻やそれまでの職歴との一貫性が要求されることは珍しくない

2. 20代で年収1000万円を十分狙えるような職業でも、

その人が40代になるころに、

派遣やアルバイトが担当する職業になることは珍しくない


この状況を知っていると、「13歳のハローワーク」って、そもそも無理ゲーだと思います。

関連記事: グローバル化で就職が無理ゲー化している

ソース記事で取り上げられている「21世紀で最もセクシーな職業」であるデータサイエンティストも、
儲かるのはあと10年程度と予想。

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