2019/07

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ソース: 不登校・引きこもり相談問答集7 (不登校・引きこもりからの難関大学進学塾 【CARPE・FIDEM】)

Q22:動きたくても動けないお子さんもいるのではありませんか?
A22:残念ながら、もうそんな発言が通用する世の中でないこと位は分かるでしょう。誰も何も言いませんが、動けない人は、動けないまま終わっているのです。
確かに配慮は大切ですが、現実を無視した配慮は、陳腐な傷の舐め合いにしかなりません。

Q25:「手遅れの親の会」には、何か特徴などはあるのですか?
A25:会によって違う部分もあるかと思いますが、各会に関与した人々の話をまとめると、大筋以下のような特徴があります。

A:親が60歳過ぎ、子供が30歳過ぎが目立つ
B:家庭の責任や親の責任よりも、国や社会状況に責任転嫁する話が中心になる
C:変なところで妙に団結しており、政治活動に結びつける傾向がある
D:支援サイドに福祉関係者が多い
E:国や地方公共団体からの補助金の話がしばしば出て来る

などの様子が見える場合には、「手遅れの親の会」のことが多いです。

Q25:Bの責任転嫁とは?
A25:そうするしか他に方法が無いため、鬱憤晴らしも兼ねてそのような論調が増えるためです。会全体から「親は悪くない!」的な臭いがする場合は要注意です。

Q44:だとすると、30代の引きこもりの子供を持つ親はどうしたら良いのですか? 子供がどの程度のことが出来れば十分なのですか?
A44:まず、親が期待するようなまっとうな道は既に消滅している、と見ておくことです。「子供がアルバイトで食いつなげるだけの存在になれれば、それだけで100点満点」というのが現実的でしょう。

Q45:ほとんど手は無い、ということでしょうか?
A45:残念ながら、その通りです。だからこそ、「政治的に解決を!」のように主張する人々も出て来るのです。本当に詰んでいるんですよ、30過ぎの引きこもりは。


政治が悪いとか、国が何とかしろとか言い出したら終わりなんですね。失業も同じだと思います。

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