2019/08

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光文社新書に「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」(太田直子)という本があります。

映画やビデオの字幕翻訳にまつわる苦労を書いた本なのですが、翻訳面で問題のある映画について
「題名をここで書かないのは、私が保身に走っているからである」ということをはっきりと書いています。

これによって、orz の筆者に対する信頼度はアップしました。

また、某投資関連ブログには「私はここに投資しているので、私が書いていることはポジショントーク
(書いている人に有利になるようにバイアスがかかる可能性がある)かもしれません」とよく書かれています。
(ついでに書くと、ポジショントークの問題は、実際にバイアスがあるかどうかが問題ではなく、バイアスがかかる可能性を
否定できない時点で問題になります。そのため、アメリカの投資商品のアナリストの分析を読むと、最後に「筆者はこの商品を
保持していません」と書いてあるが普通です。なぜなら、保持した時点でポジショントークと見なされるからです)


このように、ネガティブ情報(これらの例では、中立でないことの表明)を明らかにすることは、
信頼を得るためには重要不可欠であると orz は考えます。

最近、25万円払ってアフィリエイトスクールに入ったHYIPブロガーの方がいらっしゃいました。
そして、そのスクールをみなさんにお勧めしています。

さて、そのスクールで、orz がここに書いたようなことはどう扱われているのでしょうか?