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ソース: 【ユーロ決済「国境」なくす 銀行の競争激化 来年2月、圏内振り込み・送金を国内扱い】 (2013年7月30日の日本経済新聞)

ユーロ圏は2014年2月、域内の資金決済の仕組みを一本化する。銀行で振り込みや自動引き落としをする際、域内は「国内扱い」として、国外送金の手続きなしで資金の送金や受領をできるようにする。
(中略)
資金決済の仕組みを一本化するのは、14年1月に通貨ユーロを導入するラトビアを含む18カ国。国ごとに異なる現在の仕組みを来年1月31日で廃止、2月1日から「単一ユーロ決済圏(SEPA)」と呼ばれる基準に移行する。
(中略)
例えば、イタリア人がオーストリアの携帯電話会社と契約し、料金をフランスの銀行口座から引き落とすなどの事態も想定される。

以前、EU 圏の銀行口座を開こうと探したところ、海外送金は SEPA のみという銀行がありました。

そこでは、SWIFT などユーロ圏外への送金をまったく想定していない印象を受けました。

今回の移行で、ユーロ圏の中小規模の銀行の場合、ユーロ圏外への送金を扱わなくなる銀行も出て来るんじゃないかと考えています。

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