2020/08

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ソース: FCA: Advisers Using Passive Funds To Maintain High Charges (ETF.com)

イギリスでは2013年に RDR (Retail Distribution Review) が導入されてから、金融アドバイザーがファンドのコミッションを受け取れなくなり、低コストのパッシブ運用ファンドへの移行が進みました。

しかしながら、アドバイザーへの手数料が RDR の導入前の1.5%から2.16%に上がり、ファンドのコストの低下分を相殺した形になっているようです。
(パッシブ運用ファンドを購入するためのプラットフォームの手数料も含まれている模様。文脈から、アクティブ運用ファンドの場合はプラットフォームの手数料は別途必要ないみたいです)

関連記事: RDR 以降、低コストファンドが選ばれるように

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