2020/10

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ソース: Is It Actively Managed ETFs’ Time to Shine? (ETF Trends)

市場平均から見て個別株のリターンの差 (ばらつき) が大きいと、アクティブ運用が有利になるという話です。
確かに、すべての個別株のリターンが市場平均とまったく同じであれば、アクティブ運用の余地はありません。

個別株のリターンの差とアクティブ運用ファンド

ただし、グラフの赤丸で囲んだ部分は、個別株のリターンのばらつきが大きくなっても、アクティブ運用ファンドのパフォーマンスが上がっていません。

あと、ソース記事の大前提 (つまり、記事中に論拠が記述されていない) は

金利が上がると個別株のリターンのばらつきが大きくなり、金利が下がると個別株のリターンのばらつきは小さくなる

なんですが、これって正しいんですか?

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