2019/09

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ソース: Why Nobody Cares About Gold Anymore (ETF.com)

ソース記事によると、金価格が上昇するのは、金の需要が増えるからであって、有事であるためではない。

1970年代半ば〜80年代初期の上昇は、インフレのため。

2000年代初期〜2012年の上昇は、金 ETF の設定、中国とインドでの金需要、中央銀行の買い入れ、金融緩和後のインフレに備えた動き。

現在、これらの需要要因は弱くなっているため、現在の金価格が半減してもおかしくないとソース記事はみています。

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