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ソース: Swedroe: Longer Lives Lower Interest Rates (ETF.com)

ソースのソースは「Demographics and Real Interest Rates: Inspecting the Mechanism」(Carlos Carvalho、Andrea Ferrero、Fernanda Nechio 2015年9月)。

正確に言うと、

・先進国の金利は1990年〜2014年の間に1.5%下がって2.5%になったが、この下落の3分の1は、平均余命の伸びで説明できる

・今後40年間、平均余命の伸びで先進国の金利は2.0%に下がるだろう

・国民の退職年齢を2年遅らせると、実質金利は0.1%上昇する

なんで平均余命が伸びると金利が下がるのかという説明はほとんどありません。中の人にとっては自明のようです。働かない期間が長くなると消費が減るからとだけ書かれています。

一億総活躍は、デフレを避けるという意味では正しいのでしょうね。

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