2019/12

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ソース: 外貨建預貯金の預入及び払出に係る為替差損益の取扱い (国税庁ホームページ)

預金の預入及び払出は、他の金融機関へ預け入れる場合であるとしても、同一の外国通貨で行われる限り、その預入・払出は所得税法施行令第167条の6第2項でいう外国通貨で行われる預貯金の預入に類するものと解され、所得税法第57条の3第1項の外貨建取引に該当しない、すなわち、為替差損益を認識しないとすることが相当と考えられます。

たとえば、ドルをユーロに変えるなど円転しなければ為替差損益は発生しないと思っていましたw

手持ちの外貨の為替コストはまったくわからなくなっているため、納税額が算出できず、いずれ脂肪することになりそうです。

ググった限り、為替コストの算出に簡便な代替法はなく、あくまでも入手時の為替レートがわからないと話が進まないそうです。

マイナンバーの導入後、大変なことになりそう…

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