2019/07

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ソース: Swedroe: Ignore Liquidity At Your Peril (ETF.com)

・売る際に流動性が乏しいと、買う際に流動性が乏しい場合よりコストがかかる

・流動性プレミアムは圧倒的に売る側から発生する

・環境が悪い場合、流動性プレミアムが大きくなる

・流動性が乏しい株式を保有していて、売る場合のコストは大きくなる

・流動性プレミアムは世界中の市場で見られる

・IML (低流動性銘柄のリターンと高流動性銘柄のリターンの差) は、均等加重ポートフォリオで0.77%、バリュー加重で0.46%、浮動株で調整すると結局変わらない

・新興国の IML は先進国の約2倍

・リターンの中央値と平均値は大差ない

・国レベルの流動性プレミアムは時間とともに変化する

・IML は市場のリターンが下がると大きくなる (環境が悪い時は流動性の価値が上がる)

・グローバルな IML は信用状態 (コマーシャルペーパーと国債のイールドスプレッドで計測) の影響を受ける

・国レベルの流動性プレミアムは、情報の公開が進んでいてガバナンスが良好な国ほど小さい

・サイズプレミアムは流動性プレミアムの一部であることが示唆される

・流動性プレミアムとサイズプレミアムの間にはっきりとした関係は見られない

・国レベルの流動性とグローバルな流動性の相関関係は高く、分散効果は弱い

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