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Dividend strategies have drawn increasing interest from investors around the world as central banks have pursued both quantitative and qualitative easy monetary policies, keeping interest rates at what have been exceptionally low levels since 2008.
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ソースのソース「An Analysis of Dividend-Oriented Equity Strategies」(2017年5月、Vanguard Research)

・高配当株式と低配当株式のトータルリターンは大差ない

・税制のことを考えると配当株戦略は不利

・配当株を債券代わりにすると、ポートフォリオのリスクが上がり、相場の下落に弱くなる

・配当株は金利に対する感応度が高い (金利リスクが高い)

・配当株のリターンは市場平均を必ずしも上回らない。1999〜2000年の下落相場ではアウトパフォームしたが2008〜2009年の金融危機ではアンダーパフォームした

・高配当株のパフォーマンスはバリューファクターと低ボラティリティファクターで多くを説明できる

・増配株のパフォーマンスは低ボラティリティファクターとクオリティファクターで多くを説明できる

それとは別に、

・米国株の60%、米国外株の40%は配当を支払わない。配当株のみに投資すると分散投資効果が損なわれる

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