2018/01

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咳がなかなか止まらないので病院に行きました。

総合受付で呼吸器科の先生を選んでもらい、個別の受付に行くと、先生は病室を回診中なのでしばらく来ないとのこと。

症状を伝え、「ただの風邪じゃないと思う」と言ったら、

「じゃあ、下の階でレントゲンを撮ってきたら?」と言われました。

想定外なので固まっていたら、言い過ぎだと思ったらしく「外で待っていてください」と言われました。

待っていると、レントゲン写真を持った患者さんがやって来ました。先生の指示なしで事前に撮ってきたのかどうかはわかりませんが。



診察の結果、喘息と診断されステロイドの吸入器を処方されました。

先生によると、呼吸器科のライセンスがない普通の内科医はこの薬を処方できないそうです。

後で調べましたが、この州では呼吸器科の専門医は2人しか登録されていません。

近くに呼吸器科がなく、内科医にかかっている喘息の人は適切な治療を受けられていない可能性がありますね。

(ちなみに内科医と専門医では診察料が倍以上違います)

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