2020/10

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投資適格社債とジャンク債を比較すると

・平均スプレッドは両方とも額面100ドルあたり29セント。

・投資適格債の平均出来高は220万ドル、ジャンク債は250万ドル

・100万ドルの取引にかかる投資適格債のコストは0.29%、ジャンク債は0.39%

・取引能力 (平均出来高、発行額、取引のない日の割合) と格付けの相関関係は弱い

・投資適格債のうち最も流動性の低い20%の Bid/Ask の平均スプレッドは最も流動性の高い20%より0.64%大きい

・流動性の低い債券はリターンがわずかに高くなるがボラティリティはかなり大きくなる

現状では流動性プレミアムが低すぎるらしい。

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