2019/12

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ETF.com
Despite the fact that financial theory suggests stocks with high volatility should have higher expected returns—because investors cannot fully diversify away from the firm-specific risk in their portfolios—a growing body of empirical evidence demonstrates a negative return premium in higher-volatility stocks (the low-volatility/low-beta anomaly).
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・株価リターンの固有尖度と翌月のリターンは負の相関関係

・固有尖度が最も小さい20%と最も大きい20%の年率リターンは3%の差がある

・この関係は、分布の歪度によるものではない

ここで混乱するのは、「尖度が大きい (分布がとがっている)」ほどリスクが大きいとされていることです。

歪度が小さい (分布が左右対称) という前提で尖度が大きければ、株価リターンの分布は平均値に固まるので、リスクが小さくなりそうですが、他の条件が同じで尖度が大きくなるとテールリスクが大きくなり、宝くじ的になるようです。

で、ソース記事の結論は、尖度が大きい (リスクが大きい) 銘柄に投資してもリターンはむしろ下がるということです。

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