2018/11

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By Marc Odo, Swan Global Investments Historically, investors quantified risk in terms of standard deviation, more commonly referred to as volatility. Standard deviation is the most widely used measure of risk in the investing world. The omnipresent Sharpe ratio, which quantifies the risk-vs.-return trade-off, uses standard deviation as its measure of risk. Using volatility as the…
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リスクを評価するのにボラティリティ (標準偏差) が使われますが、次のような欠点があります。

・上方リスクと下方リスクを区別しない

・ボラティリティだけみても、相場が上がっているのか下がっているのかがわからない

・投資家にとって損失額が問題で、標準偏差はどうでもいい

ソース記事が主張するペインインデックスは、

・ピークからの損失

・損失期間

・損失頻度

で構成されます。

しかし、どこをピークにするかで意見が分かれるでしょうし、損失額が大きいが短期で戻った場合と、損失額は小さいがなかなか回復しない場合を比較して優劣を付けられるかという問題はありそうです。

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