2018/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>


ETF.com
“Behavioral finance” is the study of human behavior and how that behavior leads to investment errors, including the mispricing of assets.
www.etf.com

ソースのソース「Stock Repurchasing Bias of Mutual Funds」(Mengqiao Du、Alexandra Niessen-Ruenzi、Terrance Odean 2018年9月)

1980〜2014年のミューチュアルファンドを調べた結果

・以前売却した株式に利益が出ていた場合、損失が出ていた場合より再投資の確率が17%上がる

・この効果は売却後、その株価が上がるほど弱くなる

・完全に売却した株式の株価が上がると、再投資の可能性が上がる

・ファンドマネージャーが別のファンドに移ると、以前のファンドで利益が出た株式に投資する傾向がある

・グループで運用されているファンドは、再投資の傾向が弱くなる

・売却益が大きくても再投資される可能性は上がらない。売却損が大きいほど再投資される可能性は下がる

・売却益を出した後の再投資は、売却損を出した後の再投資を年率5%アンダーパフォームする

・売却してから再投資するまでの株価は上がっている。つまり、売却せずに保有していた方が利益が出ている

JUGEMテーマ:資産運用