2018/11

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Because investors are, on average, risk averse, we should expect that there is a positive relation between expected returns and expected volatility—the greater the expected volatility, the greater the rate of return required
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参考: 歪度と尖度

・正の歪度; 宝くじ

・正の歪度で低リターン: IPO、ボロ株、小型グロース株、ドットコムバブル

・負の歪度の資産への投資は、リスクが大きいため、通常、嫌われる

・高い尖度はファットテール、低い尖度はシンテールと呼ばれる

・負の歪度かつ高い尖度の投資の例
再保険ファンド Stone Ridge Reinsurance Risk Premium Interval Fund (SRRIX) と Pioneer ILS Interval Fund (XILSX) など。

オルタナティブレンディング Stone Ridge Alternative Lending Risk Premium Fund (LENDX) と RiverNorth Marketplace Lending Corporation Fund (RMPLX) など。

バリアンスリスクプレミアム (VRP) Stone Ridge All Asset Variance Risk Premium Fund (AVRPX)

・シャープレシオは、リターンが正規分布であることが前提なので、そうでない投資を評価するには不適切

記事で紹介されているファンドは「インターバルファンド」と呼ばれ、四半期に一度しか取引できないもののようです。

また、記事中のファットテールの説明は自分の理解とは反対です。

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