2018/12

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Thinkpad T480 を注文しました。CPU は一番安い i5 8250U ですが、メモリ16GB、SSD 512GB と盛りました。

自分は、かな漢字変換候補が気に入らないと、キーボードを全力で叩き付けるので、旧式のキーボードで3年半、最近のアイソレーションキーボードで2年半しかもちません。

キーボードの交換は前提なので、それを見越した機種選びが必要です。


 


Thinkpad X1 Extreme は画面が大きく老眼に優しいのですが、高杉です。ストレージを2台搭載できるのも魅力。

機能を落とした廉価版が出ることを望みます。


 


Thinkpad X1 Carbon は2015年モデルを所有していますが、既にキーボードがダメになり、自力で交換しています。

交換作業が死ぬほど大変だったのでもう選びません。ネジを70本ぐらい外す必要がありました。

ただ、一般のイメージと異なり、バッテリーの交換はかなり簡単です。


 


Thinkpad T480s は軽量化と機能のバランスがとれたモデルだと思います。

ただ、キーボードの交換には専用工具が必要になりました。

この工具を使用して、スペースキーの下のボタンを外さないとキーボードを固定しているネジを外せません。

工具が出回る保証がないため、このモデルの購入はあきらめました。


 


裏蓋の開け方に癖があり、メンテナンスでツメを折るユーザーが多数出ている機種です。

しかし、キーボードの交換作業は従来機種と同様なのでこのモデルを選びました。

かなり重いです。

このモデルもストレージを2台搭載できます。ただ 2台めは M2 2242 PCIe という入手が難しい規格を使用しています。

その他の選択肢として Thinkpad E480 と Thinkpad L480 がありましたが、E480 は耐久性テストを行わないモデルなのでパス、L480 は T480 より高価なのでパスしました。

また、X シリーズや T シリーズと違って、L シリーズと E シリーズの部品はあまり出回りません。部品の交換が難しい、多少安く買えても後で困るモデルです。