2019/09

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一般に「大数の法則」というと、サンプル数が多いほど理論上の確率に近づくことを指しますが、投資家の間では「注目銘柄が平均的な利益やパフォーマンスに落ち着く」ことを指すようです。

なので、ソース記事によると「Apple が大企業なのに業界平均より利益が高いのは、大数の法則に反する」みたいな言い方をします。

統計的には、その業界の大手 (勝者) は業界平均をアンダーパフォームするそうです。

Top dog
この表の1行目を見ると、業界勝者5.8社のパフォーマンスは10年間で3.3%、そのセクターのパフォーマンスをアンダーパフォームしています。

なお、Top dog は勝者を指しますが、dog は負け犬を意味します。まぎらわしいですね。

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