2020/09

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Proponents of thematic investing have reason to cheer with the arrival of a new ETF issuer, Rize ETF, dedicated to thematic portfolios. The London-based firm is founded by four alumni of ETF Securi…
www.etfstrategy.com

Rize ETF は2本の ETF をイギリスとドイツでローンチしました。引き続きイタリアでもローンチする予定です。

Rize Cybersecurity and Data Privacy UCITS ETF (CYBR LN, CYBP LN, RCRS GY)

Foxberry Tematica Research Cybersecurity & Data Privacy Index に連動し、時価総額1億ドル以上の先進国と新興国のサイバーセキュリティ関連の売り上げが50%以上の企業に投資します。

ただし、社会責任投資の観点から兵器関連企業は除外されます。

ポートフォリオは製品プロバイダーとサービスプロバイダーに分かれ (両者の割合についての情報はありません)、各グループ内では時価総額加重ですが、サイバーセキュリティが売り上げに占める割合と流動性で調整されます。

このインデックスの現在の構成銘柄数は45。国別内訳は、米国71.4%、イスラエル9.7%、日本8.4%、英国6.3%です。

Rize Medical Cannabis and Life Sciences UCITS ETF (FLWR LN, FLWG LN, BLUM GY)

Foxberry Medical Cannabis & Life Sciences Index に連動し、時価総額3000万ドル以上で、米国、カナダ、香港で上場している企業が対象になります。その結果、オーストラリア、イスラエル、中国、コロンビア、スイス、英国で操業する企業も含まれます。

操業している国で大麻が合法であること、リクレーション目的の大麻の生産や販売に直接関与していないことを満たさない企業は除外されます。

ポートフォリオはバイオ医薬、農業技術、大麻関連、(従来の)大手医薬の4つに分かれ、大手医薬が10%です。大手医薬グループについては均等加重投資になります。

残りについては、毎日の出来高加重で、1銘柄の上限は15%です。

現在のインデックスの構成銘柄数は23。国別内訳は米国71.4%、英国16.2%、イスラエル4.2%、オーストラリア3.4%。セクター別内訳はバイオ医薬58.2%、農業技術15.9%、大麻関連14.8%、大手医薬10.8%です。