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週刊ダイヤモンド2008年12月13日号

【業界初!保険の原価を開示したライフネット生命に怨嗟の声】

この記事を読んで、一部の日本の銀行が口座維持手数料を取り始めた頃、orz は Yahoo の掲示板で

「口座維持手数料の根拠をはっきりさせるために、銀行も口座別の収益をオープンにして、『あなたとの
取引によって、当行は、今年○○○円の収益または損失を得ました』と各顧客にお知らせすればいいじゃん」

と書き込んだことを思いました。

なぜだか今でも理解できないのですが、ボコボコにされました。



【中国大不安 新興国クライシス】

この号の特集です。いろいろな記事が載っていますが、84ページからの【金融商品組み込み40カ国
最新経済・政治事情】で、国別の事情がまとめられています。

国ごとに書いている人が違うので、判断基準にばらつきがありますが、この記事によると、この不況の
影響が比較的軽微だとされている国は

オーストラリア
フィリピン
チュニジア
チェコ
ポーランド
コロンビア
ペルー

だそうです。また、63ページに【IMFが警戒する危険な兆候 主な新興国の金融・経済指標】という
タイトルの表が載っています。こちらの表では、おおざっぱに言って、東欧が深刻で、南米が比較的
まともそうです。

こうゆうところだけジャストミートするETFってないかしらん。



【選択行動の解明を進めた脳科学 成果の応用も始まりつつある】

ということで、行動経済学に関連する脳科学本の紹介。どれもハードカバーで、気楽に読めなさそうです。

追記:
紹介されている本のレビューを Amazon で読みましたが、orz が知りたいことが載っている本は
なさそうです。

たとえば、実際の1円よりもポイント1円分のほうが大切だったりしますが、どうゆうきっかけがあると
脳がそのように判断するようになるのかを説明している本は、まだなさげです。