2018/11

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>


12月28日の日本経済新聞によると、硬貨の流通枚数が2007年度末で、前年度末より0.02%
減ったとのことです。

記事では、その理由について追求しているのですが、そもそも

0.02%の減少で影響があるの?

世の中には、1%減少しただけで全部が使い物にならなくなるものもあるかもしれませんが

何%減少したらコンビニやスーパーでお釣りが出なくなるの?

という目安をまずはっきりさせてくれないと、問題の重要性がわからないと思いました。

海外に行くと、お釣りの代わりにキャンディーを受け取ることが時々あります。
これは、小額硬貨の流通が不足しているためか、そもそもそのような小額では取引が
ありえないため、サービスとして行っているか見分けないとなんとも言えません。

JUGEMテーマ:経済全般