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週刊ダイヤモンド2009年4月4日号の77ページに、upの著者の高安氏によるグラフが載っていました。

週刊ダイヤモンド2009年4月4日号

為替変動のベキ分布

このグラフを見る限り、正規分布分を無視して、黒い白鳥さんが現れたときだけトレードしないと
トレードの意味がなさそうです。

が、黒い白鳥がいつ現れるかわかりませんし、わかったところで、それがようやく市場平均の
入り口だということではないかと。

ところで、高安氏の専門である経済物理学の本を読むと、ネトゲの運営をしている人の言葉を
思い出します。

その人によると、ネトゲというのは「ユーザーがゲームをクリアするスピードより開発のスピードが
遅い限りいずれ行き詰る」のだそうです。同様に、経済物理学の成果によって、市場の暴落や暴騰を
抑えるためには、地球上の全取引1年分を数分でシミュレーションできないようであれば、後追いに
なって役に立たない気がします。

まぁ、そんなことを思いつきで書いてみました。(´ー`)

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