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週刊ダイヤモンド2009年4月4日号の156ページに、upの著者の大竹氏の誌上講義が載っています。

週刊ダイヤモンド2009年4月4日号

例として、

A: 365日後に1万円もらう
B: 366日後に1万1円もらう

と聞かれて B を選択した人が、いざ365日後になって次のように聞かれたとき

C: 今日(365日後)に1万円もらう
D: 明日(366日後)に1万1円もらう

C を選ぶ人が多い。これは経済学的に見て合理的でないのですが、このような人についての
アンケート調査が158ページに載っています。

この表では、C を選択してしまう人は「双曲割引ありの人」に該当します。

経済学的に合理的でない人は負債が多い

このような人が多いと、経済運営はうまくいかないんですねー。

で、このネタ、どこかで書いたことがあるなぁ、と思ってましたら、書いてました。
大元のソースは同じだと思います。

関連記事: 肥満と負債、強い相関 経済的選択を反映

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