2020/09

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ネタ元: 「グローバル化」が資産運用に与える影響 (NightWalker's Investment Blog)

モーニングスターの記事「グローバル化」が資産運用に与える影響で、アセットクラスの相関係数について

それにしても、ご紹介した相関係数の変化を見ていて思ったのは、

国内債券は、相関係数上は、現実に存在する資産の中で最強の分散投資先である。ということです。

信託報酬率の低い(0.1%が許容範囲です)国内債券ファンドがあれば、ぜひ購入したいと考える私です。

バンガードの債券 ETF でも0.11%はコストがかかることを考えると、これはかなりハードルが高い要求かと。たとえば

iShares Citigroup Global Government Bond (IGLO)

はいかがでしょうか。グローバル債券 ETF のくせして日本国債が37.94%占めてますw(2009年3月)。
コストは0.2%なので、この種のものとしてはがんばっているかと。