2019/11

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ネタ元: 【価値観、経済の差を生む】 (9月7日の日本経済新聞)

人々の公共心が低く、政府から不正に給付を受けることが多くなると、政府による解雇規制が強まり、
労働市場がうまく機能しなくなる。(中略)逆に「ウソをついて不正に政府サービスを受給するのは
悪いことだ」という高い道徳観が維持されている場合にこそ、充実した失業給付と同時に、規制が
少ない競争的な労働市場が実現できる。

働かないことは悪いことだ、借金することは悪いことだ、という価値観が強い社会であれば、政府の
手間は省けます。こうゆうのはいったん確立すると、低コストですべてが回っていいのですが、逆に
壊れてしまうと大変です。

まぁ、意図しない洗脳、みたいなものですからね。