2019/10

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わたしのインデックスのデータをもとに、セクターの最頻リターンをまとめてみました。

S&P セクター10年
一般消費財-5.216%
生活必需品3.947%
エネルギー2.504%
金融-6.796%
ヘルスケア-0.279%
資本財-3.299%
素材0.663%
IT-19.307%
通信-9.630%
公益事業2.615%

生活必需品がトップですが、エネルギーと公益事業がそれに続きます。
経典と違い、ヘルスケアのリターンはさえません。

FTSE セクター先進国新興国
10年15年10年15年
石油・ガス3.179%5.408%3.029%-2.474%
素材-0.487%-0.041%3.553%-6.823%
資本財-3.756%1.613%-3.066%-8.683%
消費財-1.692%0.494%-1.274%-17.436%
ヘルスケア0.926%6.142%6.495%1.813%
消費者サービス-4.323%0.282%1.597%-8.339%
通信-8.136%0.885%0.845%-5.351%
公益事業4.004%5.406%5.339%-7.109%
金融-6.214%-1.748%1.094%-4.503%
テクノロジー-19.809%-6.277%-21.622%-19.941%

FTSE インデックスでは生活必需品セクターがありません。

サブセクターの食品・飲料セクターと日用品セクターが該当するのでしょうが、
最頻リターンを計算するためのデータが入手できていません。

アフォールドするなら、先進国ではエネルギーと公益事業、新興国では
ヘルスケアがよさげです。

JUGEMテーマ:資産運用