2018/07

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わたしのインデックスのデータをもとに、サイズ×スタイル別の最頻リターンをまとめてみました。

ただ、グローバルレベルで「大型バリュー」とか「小型グロース」のような「合わせ技インデックス」は無いようなので、遺憾ながら米国株インデックスで最頻リターンを計算しました。

MSCI US 10年
中型バリュー小型バリュー総合バリュー総合小型グロース総合グロース大型バリュー大型グロース中型グロース
3.696%2.981%-3.352%-4.4511%-6.330%-7.331%-7.331%-9.677%-10.376%
MSCI US 15年
中型バリュー小型バリュー大型バリュー総合総合バリュー総合グロース大型グロース小型グロース中型グロース
6.55%5.280%4.474%3.597%3.253%3.163%-0.784%-1.508%-2.450%
S&P 10年
中型バリュー中型グロース小型バリュー小型グロース大型バリュー総合大型グロース
2.012%1.107%0.983%-0.039%-2.672%-3.479%-7.444%

【チラシの裏】
・米国株は、小型株より中型株のリターンが良くなるケースがあって、「小型株効果」というより「非大型株効果」と呼ぶべき結果が見られる
・10年以上なら、「グロースよりバリュー有利」といえそう
・サイズの効果はバラバラ

JUGEMテーマ:資産運用