2019/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


ソース: Closer Look At S&P 500 ETF Options (ETF db)

SPY と IVV と VOO は、S&P 500 に連動する ETF ですが、次のような違いがあります。

S&P 500 SPDR (SPY)
1993年にローンチされた、伝統の ETF。UIT (Unit Investment Trust) という仕組みで、貸株できない。
投資先から配当を得た場合、再投資できず、現金のまま SPY の配当に充てられる。

iShares S&P 500 Index Fund (IVV)
IVV の運用では、デリバティブ、サンプル法、貸株を利用できる。投資先からの配当は、ただちに
再投資に回すことも可能。このため、株価の上昇時には SPY をアウトパフォームする可能性がある。

Vanguard S&P 500 ETF (VOO)
インデックスファンドのシェアクラスのため、コストが抑えられる。他のクラスから現物株への
交換を依頼された場合、コストの高い現物株を売って、課税額を抑えるオプションが可能。