2020/09

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ネタ元 【国が政府が溶けてゆく】 (12月5日の日本経済新聞)

アイルランドの公的年金積立金は今年9月末の残高が245億ユーロ。人口の高齢化に備える目的で
01年に創設され、毎年の国民総生産(GNP)の1%分を繰り入れてきた。
しかも年金給付が増える25年までは、政府が積立金に手をつけるのはご法度とされてきた。
「ケルトの虎」と呼ばれ高成長を謳歌してきたかの国は、「堅実なアリ」でもあったのだ。

その堅実さをぶち殺したのは、金融セクターのイマジンブレーカーでした。幻想の真逆だったのに。