2018/01

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最近、ようやく新興国セクター ETF がローンチされたので、わたしのインデックスでセクター別最頻リターンを計算してみました。

利用したのは FTSE インデックスで、2011年5月末のデータが元になります。
FTSE セクターは「生活必需品」が無いのが不満ですが、EGShares の ETF も、これと同じ分類になります。

石油ガス素材資本財消費財ヘルスケア消費者サービス通信サービス公益金融テクノロジー
10年先進国
0.722%
5.752%
5.078%
-0.414%
3.498%
1.424%
-0.741%
-1.289%
3.013%
-5.869%
-8.180%
新興国
9.179%
8.193%
14.936%
8.450%
14.130%
12.945%
12.034%
7.898%
10.757%
8.427%
-6.202%
15年先進国
2.707%
6.037%
2.122%
2.367%
2.277%
5.217%
0.926%
-4.391%
4.904%
1.038%
-4.970%
新興国
0.093%
3.034%
0.853%
-1.194%
-10.194%
4.153%
-1.340%
1.050%
-2.318%
-1.507%
-10.957%


FTSE 新興国インデックスよりも10年と15年の両方ともボラティリティが小さかったセクターは、ヘルスケアだけなんですね。
新興国では公益セクターでさえ、年によってはボラティリティが跳ね上がります。

関連記事: セクター別最頻リターン(2010年11月)

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