2020/10

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ソース: HSBC Gets Physical (IndexUniverse)

最近、当局から DIS られまくっているシンセティック・レプリケーション ETF ですが、さまざまな問題を
避けるために、単純に現物株保有型にするというわけにもいかない、という記事です。

記事では Sberbank というロシアの銀行の例が挙げられています。現物株に投資する EEM では、この銘柄を
ロシア市場ではなく ADR で保有していました。ところが、この ADR の株価は現地市場での株価に対して13%も
プレミアムがついていた時期があり、そのプレミアムが縮小するにしたがって、EEM のパフォーマンスに影響を
与えたとのことです。

Sberbank の株を現地市場の株ではなく ADR に投資したのは、EEM の裁量によるものか、連動するインデックスに
そもそも ADR が組み込まれたいたのかは、確認できませんでした。

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