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週刊ダイヤモンド2011年7月23日号

ネタ元: 【ファンド全評価】 (週刊ダイヤモンド7月23日号)

イボットソン・アソシエイトの試算表(55ページ)から、さらに最頻リターンを計算しました。
為替のリスクも載っていますが、リターンがないためハブりました。

なお、ソースによると、リターンは今後変わる可能性があるが、リスクは今後変わる可能性は低いと
されているそうです。


アセットクラス期待リターン推計リスク最頻リターン
先進国株式
8〜12%
17〜23%
1.043〜7.916%
(日本株式)
6〜10%
18〜24%
-1.672〜5.567%
(米国株式)
8〜12%
20〜24%
0.466〜6.624%
新興国株式
10〜14%
28〜34%
-4.156〜4.316%
(中国株式)
14〜18%
40〜46%
-9.524〜0.235%
(インド株式)
11〜15%
33〜39%
-7.024〜2.107%
(ブラジル株式)
17〜21%
50〜60%
-19.321〜-4.585%
先進国債券
1〜4%
10〜12%
-0.1108〜-2.542%
(日本債券)
0〜1%
3〜5%
-0.375〜0.863%
(米国債券)
1〜2%
10〜14%
-1.860〜0.545%
(豪州債券)
3〜7%
15〜19%
-2.063〜3.847%
(グローバル・ハイイールド債券)
6〜9%
14〜18%
1.563〜6.163%
新興国債券
4〜7%
16〜20%
-1.525〜3.449%
(米ドル建てブラジル債券)
3〜7%
21〜25%
-5.630〜1.097%
グローバル REIT
5〜8%
20〜24%
-2.760〜2.638%
コモディティ
1〜4%
18〜22%
-5.958〜0.505%


この表が正しければ、最頻リターンがマイナスにならないアセットクラスを探すだけでほぼ終了です。
ブラジル株式なんて、ゼロになるリスクが5%以上ありますw

また、別のページで投資信託や ETF の期待リターンと推計リスクを含めた表が載っていますが、
直接計算したものではなく、この表の試算を構成比率を見てそのまま割り当てているため、VT と VSS の
期待リターンと推計リスクが同じという、ある意味トンデモな表になっています。

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