2020/10

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


ネタ元: 【衝撃 日本からドンドン資産が逃げている】 (ゲンダイネット)

老夫婦もOLもマネー持って海外へ

文春新書で「資産フライト」(山田順著)という本が出た。その帯には「セレブもOLも高齢者も、せっせと
預金を海外口座に移している」と出ている。めくってみると、手荷物に1000万円を忍ばせ、香港のHSBC
(香港上海銀行)に預金しに行く老夫婦の話が出てくる。同じ銀行にOLとおぼしき2人組も預金に来ていた様子も
描かれている。山田順氏はそうした動きを「キャピタルフライト(資本逃避)」ならぬ「資産フライト」と名づけた。

この前、香港のシティバンクで両替していたところ、日本語の会話が聞こえてきました。内容はというと、
HSBC と違って、シティバンクは香港ドル以外の預入に1日あたりの上限があり、それを知らなかったカップルが
せっかく日本から持ち込んだ200万円のほとんどを入金できずに困っているのと、そのカップルに対して入金の
上限を知っていた別の日本人が、ルールを説明していました。

で、後で気付いたのですが、あのときのシティバンクの店舗内では、日本人顧客の数が香港人顧客より多かったわけです。
偶然とはいえ、ちょっとスゴイことだと思いました。

人民元も現地で預金すれば3〜4%の金利がつく。日本で人民元預金をすると0.45%くらいになってしまう。
それだけ日本の銀行がふざけているのだが、

香港居住 ID を持っていないと人民元預金をできないことにスルーしているのが DQN。マスコミとしては落第です。

JUGEMテーマ:資産運用