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ソース: Buy in to Buybacks (morningstar.com)

理論上、自社株買いと配当は、株主にとって同等になりますが、今後のアメリカでは自社株買いの方が
有利になるだろうという記事です。

その理由のひとつが税制。現在、アメリカでは配当とキャピタルゲインの最高税率は同じなのですが、
2013年から配当税率のほうが高くなるというのが挙げられます。また、ストックオプションを持つ者に
とっては、自社株買いのほうがいいそうです。

また、ソース記事内では、配当を払う企業の株価リターンが払わない企業より良いことと、自社株買いを
行う企業の株価リターンが増資する企業より良いことが挙げられてますが、配当と自社株買いを直接
比べてはいませんでした。

自社株買い企業に注目する人向けには、PowerShares Buyback Achievers (PKW) が紹介されています。

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