2019/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


ソース: Low Risk Equities Outperform High Risk Ones (Seeking Alpha)

前提

・ヒストリカルボラティティをリスクを見なす
・S&P 100、S&P 500、Nasdaq 100 が計算対象
・対象期間は1990年1月から2011年11月
・対象インデックスから、リスクの高い方から1割、リスクの低い方から1割をそれぞれ選ぶ
・ボラティリティのタイムフレームは、20、50、100、252、500日
・週に1度リバランス
・取引コストは無視する

結果

・低リスク銘柄群は高リスク銘柄群を常にアウトパフォーム
・このアノマリーはすべてのタイムフレームで一貫して見られる
・低リスク銘柄群はインデックス全体のバイアンドホールドをアウトパフォーム

実際には、特にタイムフレームが短い場合、取引コストが上昇しますが、
それでも、インデックス全体に投資するのを萎えさせる結果だと思います。

JUGEMテーマ:資産運用


comment









trackback