2019/10

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ソース: Volatility Is A Poor Measure Of Risk In Your Portfolio (Seeking Alpha)

年率リターン 9.4%
年率ボラティリティ 32.4%

というボラティリティでも、安心して投資できるケースが挙げられています。

ネタをバラすと、フィラデルフィアの気温に連動した投資商品(実際にはないでしょうが)。
ボラティリティの数値がなんであっても、2月に買って9月に売れば、まず儲かるでしょう。

ソース記事の後半は、ボラティリティというよりも「このぐらい下がれば(あるいは上がれば)
もう大丈夫だろうと」という相場観は、基本的な環境が変化すれば通じないという例です。

たとえば、米国債と LIBOR の差は0.1%〜0.7%の範囲で変動するのが通常でしたが、2008年には
4.5%にもなり、従来の範囲を前提に取引していたトレーダーは悲惨な目に遭いました。

もうひとつの例としては、2004年に流行したアトキンスダイエットの影響で、オレンジジュースの
消費が減り、オレンジの先物が低迷したことが挙げられています。

(ところで、orz の語学力が正しければ、オレンジジュースが避けられたのは炭水化物が多いから
だそうですが、それがアメリカ人の栄養知識なのでしょうか?)

JUGEMテーマ:資産運用


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