2018/11

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ネタ元: Phantom Indexes (Journal of Indexes 2011年11/12月号)

まず、ダークプールについてお勉強。

ダークプール (日経 Web 刊)

取引所を通さず、投資家からの売買注文を証券会社が社内で付け合わせる取引。
(中略)
機関投資家のダークプール利用が進む米国では「取引全体の約9%を占める」(野村総合研究所の大崎貞和氏)という。

ところが、ダウ銘柄などではダークプールの取引が9%どころか70%前後を占めてしまい、しかもインデックスの算出にはダークプールでの株価が考慮されていない、このままでは当局が規制に乗り出すリスクがある、というのがネタ元記事の指摘です。

たとえば 2010年5月6日のフラッシュ・クラッシュでは、P&G (PG) の株価は NYSE では56ドルまで下がりましたが、ダークプール内では39.37ドルまで下がったとのことです。

とはいえ、ダークプールと取引所の取引がどのぐらい乖離しているか、その度合いが記事で検証されているわけではありません。

JUGEMテーマ:資産運用



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