2019/12

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


ソース: A $700 Million Low-Volatility ETF? Who Knew? (IndexUniverse)

Invesco PowerShares S&P 500 Low Volatility Portfolio (SPLV) が今のところがんばっていることを紹介している記事です。

比較対象として主に Russell 1000 Low Volatility ETF (LVOL) や Russell 2000 Low Volatility ETF (SLVY) が挙げられています。
(iShares の低ボラティリティ ETF も紹介されていますが、10月にローンチされたばかりなので、あまり比較されていません)

Invesco PowerShares S&P 500 Low Volatility Portfolio (SPLV)

S&P 500 に対してボラティリティが大きい(標準偏差が大きい)銘柄100を、ボラティリティレベルで加重して投資。
コストは0.25%。リバランスは四半期。資産残高は7億ドル。

Russell 1000 Low Volatility ETF (LVOL) と Russell 2000 Low Volatility ETF (SLVY)

ベースとなるインデックスの構成銘柄からボラティリティが小さいものを選んで時価総額加重で投資。
リスクファクターとか、Russell の他のインデックスと銘柄がカブらないようにとか、いろいろ配慮して毎月リバランスします。
コストは LVOL が0.49%、SLYV が0.64%。資産残高は LVOL が2870万ドル、SLVY が460万ドル。

この半年のパフォーマンスは、仕組みがシンプルな SPLV が勝っています。

関連記事: 低ボラティリティ ETF の比較


comment









trackback