2018/06

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ソース: The Dogs Of The Dow Crush It In 2011; The 2012 List (Seeking Alpha)

2011年のダウの犬戦略はうまくいったようで、12%のリターンで終わりそうです。

ソース記事によると、2012年のダウの犬銘柄と現在の配当利回りは次の通り。

AT&T (T) 5.86%
Verizon Communications (VZ) 5.00%
Merk (MRK) 4.45%
Pfizer (PFE) 4.04%
General Electric (GE) 3.77%
El du pon de Nemours (DD) 3.55%
Johnson & Johnson (JNJ) 3.45%
Intel (INTC) 3.42%
Procter & Gamble (PG) 3.14%
Kraft Foods (KFT) 3.08%

2011年のダウの犬銘柄と比べると、Chevron (CVX) と McDonald's (MCD) をGE と PG に入れ替えることになります。

特に今年の MCD は30%程度上昇しているので、ここであっさいり入れ替えできるかどうか、試される気がします。

【追記】
ELEMENTS Dogs of the Dow Linked to the Dow Jones High Yield Select 10 Total Return Index ETN (DOD) が
あるのを忘れてました。コストは0.75%。ダウの犬は英語だと「Dogs of the Dow」になるので、韻を踏んでネイティブには
覚えやすいというか馴染みやすいようです。日本語訳もなんとかならなかったのか。
(昔、ちゃんと韻を踏んで訳せと業務命令されてできなくて困った経験あり)

JUGEMテーマ:資産運用


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