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ソース: ETF Year in Review 2011 (morningstar.com)

正確には、振り返っているのはモーニングスターではなく、ソース記事を書いている Samuel Lee 氏ですけど。

全般に ETF の当たり年

本数も増え、資金も流入しました。シンセティックレプリケーションについて、国際機関が問題にしましたが、プロバイダーが
情報を公開して透明性を高めた一方で、そもそもアメリカではこのタイプの ETF は少ないので問題なし。

ベスト ETF

iShares High Dividend Equity (HDV) と PowerShares S&P 500 Low Volatility (SPLV)。

さらに、iShares がローンチさせた低ボラティリティ ETF シリーズ (USMV、EFAV、EEMV、ACWV) に期待。

ワースト ETF

UBS E-TRACS 2x Wells Fargo Business Development Company ETN (BDCL)

Business Development Company は、事業者ローン (orz 的には商工ローンが近いと思いますが、そのような悪い
イメージがあるのかどうかは不明) のような企業だと思いますが、流動性のない原資産にレバレッジを掛けるのが
良くないのと、コストが高い。投資するのなら、ショートで。

ファクター ETF の登場

普及すれば、ヘッジファンド市場に食い込むのでは? と期待しています。

アクティブ運用 ETF

ファンド会社が、ミューチュアルファンドから ETF への動きに手数料の減少を食い止めつつ対応するものと
捉えているようです。


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