2018/11

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ソース: Quant-Based ETFs In Focus (ETF db)

ソース記事では、何か銘柄選択のスクリーニングを行っていれば、アクティブ投資とパッシブ投資のグレーゾーンに入るとされていますが、
orz 的には、インデックスの算出に人間の裁量が入らなければパッシブ投資だと思っています。

Direxion All Cap Insider Sentiment Shares (KNOW)

公表されているインサイダー (従業員や役員) の取引データとアナリストの評価をもとに、S&P 1500 から100銘柄を選択。

PowerShares High Dividend Achievers ETF (PEY)

配当利回りと増配状況をもとに選択。

Guggenheim Raymond James SB-1 Equity ETF (RYJ)

SB-1 (Strong Buy 1) 評価を受けた銘柄に投資。

PowerShares Buyback Achievers ETF (PKW)

過去12か月に自社株買いを行った企業に投資。

First Trust Value Line 100 ETF (FVL)

数値データをもとにランキングで100銘柄を選択。

Guggenheim Spin-Off ETF (CSD)

過去2年間にスピンオフされた企業に投資。レールガンとか。

PowerShares Dynamic OTC ETF (PWO)

株価に上昇余地のある100銘柄に投資。

First Trust IPOX-100 Index Fund (FPX)

IPO 後、1000取引日までの100銘柄に投資。

ELEMENTS Morningstar Wide Moat Focus ETN (WMW)

ブランド力があり、他社製品への乗り換えコストが高く、参入障壁が高い企業い投資。

AdvisorShares Trim Tabs Float Shrink ETF (TTFS)

過去120日間に発行済み株式数が減った銘柄に投資。

TTFS 以外はインデックスが存在しますが、KNOW、RYJ はアナリストの評価がインデックスの算出に使われます。
PWO や WMW のインデックスも裁量の塊に思えます。


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