2018/05

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ソース: Huge Distributions At ProShares (IndexUnivserse の記事)

経緯はわかりませんが、Proshares ETF が NAV の 4.1〜44.3% という高配当を出しました。

記事では、来年のことを心配しています。

まぁ、レバ掛け ETF は長期の運用に向かないので、課税繰り延べを意図した投資家は少ない
はずだけマシだと思いますが。

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【昨年の1人あたりGDP 日本19位、G7で最下位】

2007年第3位だったアイスランドの順位が、来年以降どのぐらい下がるか興味あります。

【ブッシュ政権の8年 なぜ誤ったか】

「マイノリティーでもわが家が持てる社会を目指す」とブッシュ大統領は言ったそうですが

ローンが終わるまでは自分の家じゃないのだよ JK

【株価 金融技術の限界 漂流するリスク管理】

こうした金融商品の裏付けとなる金融工学にはいくつかの前提があった。
1. 取引コストはかからない
2. 投資家は自由に資金調達ができる
3. 流動性は潤沢で自らの取引自体が市場価格に影響を与えない

資産200億の BNF 氏でさえ、自分の取引で市場が動いてしまうことに悩んでいます。
今後、3つめの条件を無視した運用は法律で禁止してほしいぐらい。

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2008年はベキ分布が話題になった年だと思いますが、一番イライラしていたのは、正規分布とは違う違うと
イパーイ書かれているのに、どのぐらい違うかを描いたグラフがなかなか無かったことでした。
それが、この本の144ページでようやく見つけたときのすっきり感といったらw

正規分布にはならない

学問的には誤解を招く点があるかもしれませんが、入門書だったら最初の方に、この種のグラフを載せてほしいです。

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ブログ「ファンドの海」さんで検証されたTOPIXを20年保有したシミュレーション。元本割れの確率は?が、
2ちゃんねるで話題になっていいます。

ソース: 【ETF】指数連動上場投信21(2ちゃんねるスレ)

698 :名無しさん@お金いっぱい。:2008/12/23(火) 22:48:03 ID:X1LzchUV0
>>695
まあGM破綻クラスがないと人生は賭けれないか


>>545
TOPIXの検証結果が出たよ
ttp://www.fund-no-umi.com/blog/2008/12/topix20-92ed.html

> TOPIXを20年保有した場合:
> 元本割れする確率→29.9%
> 複利に追いつかない確率→68.0%

個人的には複利に追いつかないのが過半数なのは問題ないけど、
TOPIXに20年投資しても、
ほぼ3割が元本割れで終わってしまうってのは結構ショック
20年といったら人の投資期間としては結構な長さだし、いくら余裕資金でやってるとはいえね

まあ複利については>>567の結果でも明らかだけど
> リターンの平均値は2.19、中央値は2.03
との事なので、やっぱり半数以上は複利に追いつかないみたいだね

追いつかない理由はこういうことらしい
ttp://www.fund-no-umi.com/blog/2008/12/post-0e63.html
という事で>>580が正解みたい

580 :名無しさん@お金いっぱい。:2008/12/16(火) 23:46:55 ID:y7+uyiCs0
>>568
論理的に説明できないけど、こんな感じじゃない。
100もっていて、1回目で+10%の人は、110。さらに2回目で+10%なら121。-10%なら99。
1回目で-10%の人は、90。さらに2回目で+10%なら、99。-10%なら89。
121、99、99、81の平均は100だけど、中央値は99。
これは、丁半博打を繰り返すと、富が少数の人に集中していくのと同じ原理かと。
さらに、極端だと、参加不能なまでに減ってしまった人(退場者)は、取り返せるチャンスがなくなるので、
富めるものと貧しいものが固定されてしまうことになるよね。

もしかしたら、間違っているかもしれないけど。

730 :名無しさん@お金いっぱい。:2008/12/24(水) 10:58:51 ID:iLvbhahy0
まぁまてまておまえらw
せっかく仕事さぼってまで2chやってんだ、冷静に考えてみようぜ。

1970年からのMSCIコクサイを例にとってリターンとリスクを計算するとだな、
若干の差異こそあれ、リターンは7.8のリスク18.5くらいになるのは確かなようだ。

で、大っっっ抵のインデックス推奨派や効率的市場論命派の書籍は、このデータを基にして
10年後の20年後の投資結果を想定し、それゆえにインデックス投資を肯定しているわけだ。
この想定に基づいて投資活動を20年間実施した場合、1の財産が4.5程度になる。
糞低金利の国内貯蓄では絶対到達出来ない倍率なだけに、とびつく庶民がごまんといたのも頷ける。

ところが、この想定には二つの点で欠点がある。

まず一つ目の欠点は、その数値結果の全てが平均値による計算結果であって、中央値で見てみると、
インデックス系の投信に投資していたとしても、インデックス指数の複利通りのリターンが得られる人間は、
実は半分以下であって、ほとんどの人間がインデックス指数の複利に劣った投資結果にしか到達しないという
衝撃的な事実だ。当然、20年後に元本割れ、などというリスクも0ではない。
平均値と中央値の違いについては各自自分で調べてみてくれ。

次に二つ目の欠点は、過去数十年続いてきた、世界経済全体が右肩上がりという想定が、
人口過多、資源枯渇、食糧危機、その他、の地球的規模の問題に直面しつつある今の人類にとって、
当てはめて考えるべき妥当な想定なのかどうかという問題だ。当然、答えは否だと思う。

で、この二つの問題を勘案した上での俺からのひとつの提案はだな、
これから世界株式インデックスへの投資を実施していこうという人間は、

『リターン4.0、リスク18.5程度で、尚且つ投資結果を中央値で想定する。』

という心構えで考えていけばいいんじゃね?って事だ。

ちなみにこの数値で、MSCIコクサイに追随する信託報酬0.03%程度のインデックス系ETFに20年間投資していくと、
1の財産が1.62程度になる。これはまぁ1.5%程度の定期と比べたら、年間80万前後積み立てた場合
1000万前後多く詰み上がる投資結果ではある。
これでよしと出来る心持でいれば大きなショックを受ける事もないってわけだ。

とはいえ、巷で評論家気取りのインデックスブロガーたちが口を揃えて唄ってるような、
早期リタイアなど夢のまた夢という数値でしかないのは事実だがな(笑

ファンドの海さんの検証結果は、株式投資で損している人が多いんじゃないかという感覚を裏付けてくれますし、
730氏が指摘するように、平均値でなく中央値を使って自分の投資方針を決めるべきという意見にも賛成です。
黒い白鳥さんを想定すれば、どちみち1年で80%以上下落する可能性も想定しなければなりませんし。

一連のカキコを読んで思ったのは

・1ブロガーが Excel を使って指摘した点が、これまで投資本などで指摘されてこなかったのが腑に落ちない

・元本割れする確率29.9%というのは、それでも成長バイアスが働いて、50%から減った結果ではないか

・20年程度の期間では、誰でもまぁまぁ統計的に利益を出せる株式投資の手法は無いと考えるべきではないか
(それでも、インデックス投資は最もマシな手法だと思いますが)

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関連記事: Interactive Brokers 日本人の新規口座開設を凍結中

IB で、現在、日本人が口座を開設できなくなっていますが、そのような状況が起きる理由を
考えてみました。

【注意】あくまでも orz 個人の想像です。念のため。

日本の法令を厳しく解釈した
金融機関が、日本在住者向けに金融サービスを提供するのに、金融庁に届出や登録が必要と
解釈した場合。SAXO Bank が、(少なくとも表向きは)このケースだったはずです。

少し違いますが、HSBC Offshore が日本在住者に株式取引サービスを提供しないのも、
問い合わせたら「法令の問題」だという回答でした。

日本人向けサービスは儲からない
upの記事でも指摘されていますが、このケースが多そうです。

日本人はお金持ちだから、口座を開設したらウン十万ドルぐらいは軽く入金するだろうと
思っていたら全然な上、英語できねーよ、こいつら…みたいな展開です。

人種差別
昔、FSharp というインターネットオフショア銀行が閉鎖されたとき、非日本人顧客は
親会社への口座移管ができたという情報があって、それは差別ではないか?という話が
ありました。

そのようなケースはあるかもしれませんが、表向きは別の理由を言われると思います。

日本政府の陰謀
あるかもしれませんが、悪魔の証明ですw

掲示板などで見かけた対策は

・日本に進出していない、日本政府ににらまれてもビジネスに影響がない金融機関を選ぶ

・政府ににらまれにくいように、橘玲氏の本などで紹介されていない、目立たない金融機関を選ぶ
ということは、upに貼った本に載っていない金融機関を選びましょうということになりますよねw
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Interactive brokers opening

ソース: 【NYSE】 米国株やってる人の溜まり場6 【NASDAQ】(2ちゃんねるスレ)

294 :山師さん:2008/12/23(火) 12:29:57 ID:4qvVnTtk
IBはいつになったら新規口座開設できることやら

295 :山師さん:2008/12/23(火) 12:33:50 ID:gb/EJzWf
IB、新規口座開設できないの?
いつから?

302 :山師さん:2008/12/23(火) 16:46:16 ID:4qvVnTtk
>>295
先月くらいから

307 :山師さん:2008/12/23(火) 18:05:50 ID:4qvVnTtk
>>304
新規口座開設の登録画面の次にこういうメッセージが出る

At this time, we are not allowed to solicit or register Japanese residents.
We expect to be able to take Japanese resident applications shortly.
If you are interested in having us contact you once we are able to take applications,
please enter your information below and click Submit

308 :山師さん:2008/12/23(火) 18:30:36 ID:gb/EJzWf
>>307
そうなんだ。
we are not allowed ってことは当局の指示ってことなのかな?

309 :山師さん:2008/12/23(火) 20:25:07 ID:2orLA8RM
日本人お断りのとこ増えたよなあ。
知り合いのブローカー勤めのやつに聞いたところでは、

・基本的な取引ルールを理解していないため、あとでトラブルになる。
・手数料を落とさない、すぐ休眠口座化して事務処理が面倒。
・言葉が通じない

だそうだ。そいつのとこも少し日本人顧客が居るが、新規開設はお断りにする方針。
日本人自身の責任によるとこが大きいようだね。

現在、口座を開設できないのは orz も確認しました(上のキャプチャ)。

本当のところはわかりませんが、シティバンク日本の口座を利用できる点がお役所に調べられているとか、
そんなことを想像してしまいました。

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ヨーロッパで上場されている ETF のブランド別の特徴をまとめてみました。

コスト配当クロス上場ロンドン上場分散
CASAM××
Comstage×××
db x-trackers×
EASYETF×××
ETFLab××
ETFSecurities×
iShares
iShares (DE)×
Lyxor
Market Access××
Proshares
SGAM××
Tracks×××

説明表はだいたいの傾向なので、個別 ETF では異なることがあります
コスト類似 ETF と比べてコストが高いまたは低い傾向があるかどうか
配当○ は配当を出す ETF が多く、×は無配当型 ETF が多いことを示します
クロス上場複数の市場に上場しているかどうか
ロンドン上場ロンドン市場に上場しているかどうか。ロンドン市場以外では、配当に
現地課税があるので無配当型を選んだ方が面倒がありません
分散類似 ETF で、「多」は銘柄数の多いインデックスを、「少」は銘柄数の
少ないインデックスをベースにする傾向があることを示します

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URL: http://www.wisdomtree.com/about/pdf/WisdomTree-PR-WT-Declares-Quarterl-Dist-Q4-2008-542.pdf(pdf)

12月22日に配当がありました。

High Yield ものは結構な高配当になってますね。

アメリカには、配当込み指数で無配当型の ETF は無さげですが、やっぱり規制されているんでしょうか。
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セゾンマイレージプラスカードで Edy チャージをしてもマイルが付かなくなったため
シティバンクのワールドパークスカードで Edy チャージをするように切り替えていた
のですが、先ほどちゃんとマイルが付与されていたことが確認できました。

(・∀・)

最近、この種のサービスの改悪が続いているので、実際に確認できるまでは安心
できませんでした。

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【デフレ、リターンズ? 歴史的ゼロ金利の先は】

当分は世界デフレなのだろうか。そうは思わない。グローバル市場化で、景況を映し
物価が上にも下にも過敏すぎるほどに変動する世界になったのが本質ではないか。

なんか、納得しました。

【スロバキア、来月ユーロ導入】

現在のところ、経済は比較的安定しているそうです。ポーランドもそうなんですが、
これらの国に投資しようと思っても、東欧 ETF はだいたいロシアがもれなく付いて
きちゃうので、ピンポイントの投資は難しいです。

【アルツハイマー病に挑む 脳細胞の死滅防ぐ新薬】

治験結果が思わしくなかったため、アイルランドのバイオ企業エランの株価が、34ドルから
1日で20ドルに下落したという例が紹介されています。

ヘルスケアにすなおに投資できないのは、こうゆうリスクがあるわけで。

【薄型テレビ市場に変調 来年の世界売上高、初の減少へ】

ハイテク家電は、買ってからそれが壊れるころに次世代製品が出るようになる(製品寿命と
ブレークスルーの起きるサイクルが一致する)のが、最も効率の良い展開だと思うのです。
それが一致しないから、こんなことになるかと。