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ネタ元: 【国税庁、課税逃れ防止へ海外と連携】 (11月18日の日本経済新聞)

政府は1950年代から各国との情報交換制度の整備を進め、現在は64カ国・地域と租税条約や租税協定を締結。
国税庁が依頼すると、現地の税務当局が銀行調査などを行い、日本人や日本企業の預金口座の残高や出入金状況を
報告してもらう体制を整えている。

ネットでは、「○○銀行で日本人が海外口座を開くと日本の税務署に報告されます」みたいな情報が見られます。
「当社のサービスを使って△△銀行に口座を開けば大丈夫です」という文句が続くのですが、どう判断すればいいんでしょうねぇ。

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ソース: FTSE, Tobam Launch New Index Series (IndexUniverse.eu)

最大分散インデックスと訳してみましたが、理解できていません。

11月17日に、次のインデックスがローンチされました。

FTSE Tobam Maximum Diversification Developed World Index
FTSE Tobam Maximum Diversification Developed World ex-North America Index
FTSE Tobam Maximum Diversification Eurobloc Index
FTSE Tobam Maximum Diversification Developed Europe Index
FTSE Tobam Maximum Diversification Developed Asia Pacific ex-Japan Index
FTSE Tobam Maximum Diversification UK Index
FTSE Tobam Maximum Diversification USA Index
FTSE Tobam Maximum Diversification Japan Index

加重平均ボラティリティを加重ボラティリティ配列で除算した結果が最大になる
インデックスらしいのですが。

関連記事: FTSE、非時価総額加重インデックスを拡充

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ネタ元: 【アジアで銀行口座を開設しよう 資産作りは海外で(1)】 (nikkei.com)

せっかく海外口座を開設しても、放置プレーで休眠口座になってしまったり、インターネットバンキングの
操作を間違えて口座がロックされてしまったりしても、自力で問い合わせてなんとかできない人たちのことだそうです。

解除系の操作は本人確認が必須のため、業者に頼めないことがほとんどなんですよね。

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ネタ元: 【NYSE】米国株やってる人の溜まり場14【NASDAQ】 (2ちゃんねるスレ)

118 :山師さん:2011/11/15(火) 01:41:41.32 ID:vSbV+nq0
>>114
本当は超究極的に言えば、売買した瞬間のレートを適用させるべきなんだけど、
そんなのは凄まじく面倒で無理に等しいからね・・・
だからストレスなくどこかで折り合いをつけなきゃならない

レート算出に関しては以前税務署で聞いたんだ。そしてたら
「別に毎日でも月間でも構わない。ただ決めたらできるだけその方法を継続してもらいたい」
みたいなこと言われたかな・・・まあ相談する税務署職員ごとにも判断に微妙な温度差があるから、
その辺はガチガチでなくいい意味で適当でいいんじゃないかな?

だから>>116-1177さんみたいに適当〜ガチガチもありなんだと思う
自分が平均レートを算出して採用してるのは、あくまでも損益に大きな波が立たなくなる
からってだけに過ぎない。だからその辺は個人の好き好きと税務署職員の判断だと思う。

外貨建てで取引すると、日本円でどう評価するかややこしいわけですが・・・

120 :山師さん:2011/11/15(火) 02:15:56.49 ID:yKOgrUdA
一番いいのはドル納税を認めることだよね
ドルで儲けたんだからw
で、税務署が自分でヘッジすればいいだけ
納付日のレートで換算して円で納付しても可とか

正直、ドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、香港ドルぐらいは外貨納税を許してくれと思う。

金融自由化っていうのは、そうゆうことも含まれると思うんだ。

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ソース: Managing Sovereign Credit Risk (Journal of Indexes Europe 2011年11/12月号)

ユーロ圏11か国の国債を

・GDP 加重または債務加重でアロケーションを決め

・それぞれの国の国債がもたらすリスクが、アロケーションの加重と同じようになるように調整

すると、単純な GDP 加重や債務加重よりも利回りが1%程度悪化するが、3年半でリターンが5%程度良くなった

という記事です。何回か読み直しましたが、リスクを調整するための計算式は理解できませんでした。

リスク調整されると、ドイツ、フィンランド、オランダ3か国で70%近くを占める寡占ポートフォリオになります。

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ネタ元: 株価と対数正規分布と納得性 (十日日記)

対数正規分布を仮定するということは、株価が倍になるのと半分になるのとが
同確率だとみなしているわけ。

株価が長期的には対数正規分布するというのは、ほぼ実証されているそうなのですが、
「倍になるのと半分になるのとが同確率」というのは、直感的には受け入れられません。

もっとも、倍になるとか、半分になるとかは明らかに2σを超えているわけで、
そのような例は対数正規分布ではなく、黒い白鳥さんが降りてきたべき乗分布の世界で
検討されるべきものとも考えられます。

では、黒い白鳥さんが降りてこない地味な例にしましょう。

「5%下がるのと(95が100に戻るのに必要な)5.263%上がるのが同確率をみなす」

これにもやっぱり違和感があり、直感的には「5%下がるのと同確率なのは5%上がるじゃないの?」
と言いたくなります。

さらに言えば、「自分の持ち株について言えば、明らかに5%下がるのと3%上がるのが同確率だ」。
・・・悲しい。

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ネタ元: 【投信減配、10月は倍増】 (11月10日の日本機材新聞)

年金を補完する定期収入を求める高齢層を中心に「分配金を目当てに投信を購入してきた個人は多い」
(モーニングスターの朝倉智也代表)だけに、足元の減配ラッシュは投資意欲の冷え込みにつながる。
(中略)
一方、「減配は投資家の解約売りを招くため、分配水準を変えたがらない運用会社や販売会社も多い」
(銀行系運用会社)。

orz が想定する平均的な日本人のリスク許容度は「元本保証は譲れない。配当の変動は受け入れる」
でしたが、「減配は絶対許さない。元本? ワカンネ?」と考え直したほうがいいのでしょうか。

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ネタ元: 【金「安全資産」の誤解】 (11月9日の日本経済新聞)

ここで重要なのは、金の「値上がり」より、株などの値動きに
「関係ない」ことにある。長期間で見て株や債券と同じように
相場が上がったり、下がったりしたらわざわざ金に替える
意味はない。

ポートフォリオに金を含めた場合
いつも思うのですが、金本位制の通貨を持つ国があってもいいんじゃ
ないでしょうか。そうすれば、金に連動しつつ利息を生む投資対象が
できます。

今更そんな通貨を導入する国があるはずない、という意見もありますが、
そもそも一国の通貨が1つでなければいけない必要はありません。

日常の経済取引とは別に、金融ビジネスを呼び込むために割り切って
導入してもよさそうな気がします。

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ソース: Nairobi Eyes ETFs After FTSE Index Launch (IndexUniverse.eu)

FTSE NSE Kenya 25 Index と FTSE NSE Kenya 15 Index がローンチされました。

前者は流動性があり時価総額が大きい25銘柄で、後者は時価総額が大きい15銘柄で構成されるインデックスです。

さらにケニア国債のインデックスもまもなくローンチされる予定です。

ところで、ナイロビはケニアの首都です。orz はナイロビもケニアも国名だと思ってました。

だから失業したんでしょうか。

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ソース: Basics Of ETF Risk, Part II: Beta And Alpha (IndexUniverse)

数学の知識が厨二で泊まっているので、こーゆー記事があったら、その都度メモが必要になります。
(ぜんぜん覚えません)

アルファ: 市場平均が変化しないときに、ファンドがどれだけ変動するか

ベータ: 相対リスク。市場平均が1変化したら、ファンドがどれだけ変動するか

R2: 相関係数の2乗。決定係数とも。この数値が小さいときは、ベータは信頼できない

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