2020/10


ソース: クレジットカードでバレる「本当の階級」
(日経WagaMama の記事)

読んでいてこれだけ嫌悪感を覚えた記事はひさしぶりです。

クレジットカード会社が「社会的地位の提示(あくまで提示だけ)」を
儲かるビジネスとして位置付けているっていうことなんでしょうか。

orz にとって、クレジットカードは「現金よりお得な決済手段」であって
それがすべてです。( ゚д゚) 、

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ソース: JR 東日本エリア内のローソン全店でSuica がご利用いただけるようになります
JR 東日本のプレスリリース (pdf)

ということで、来年4月以降は Edy の使用頻度がぐっと減りそうです。

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【プリペイド型商品券を発売 イオン】

1万円で1万1千円分の買い物ができるけど使えるのは1月末までという商品券。
クレカで買えるなら買うかもしれません。

【米短期国債 利回り、初のマイナス】

イオンの商品券とは種類が違いますが、どちらも減価つながりということで。

【分散投資の落とし穴】

>別々のカゴに卵を入れたつもりが、カゴが全部つながっていて、同時に
>落としたようなものだ。


というより、いつもは別々のカゴに分かれていてちゃんとリスクを低減してくれるのだけど
黒い白鳥さんが現れたら、とたんにつながった、という例えの方が正しいかと思います。

少し前に「一時的に全部下がったからって分散投資が悪いわけじゃない」という話が
投資ブログの記事にありましたけど、そういった意見を書いた人は「いざというときに
限って分散効果が消える」という現象をスルーしすぎだと思います。

普段はともかく、黒い白鳥さんが現れたときには、ちゃんとカゴが離れるしくみが
欲しいですね。

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ソース: Big Rise In Number Buying Homes(Yahoo! UK Finance のニュース)

まぁ、いいニュースじゃないでしょうか。

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ソース: HSBC to boost 2009 mortgage lending (Yahoo! UK Finance の記事)

ライバル銀行が国有化などで、住宅ローンに回す資金が制約されているのをチャンスと
とらえての判断だそうです。

現在の配当利回りは7%超え。WFCにも勝っていますわ、奥様。

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NightWalker's Investment Blog の記事「個人マネーどこに動く」の最後に

>ところで、私が、個人マネーを期待する上で、本質的に重要だと思っているのは、

>株式投資を敵視する風潮をなくす。

>ということです。これには、時間がかかりそうです。


と、さらっと書いてありますが、これを実現するには

株式投資から不労所得要素を除く

のが必須だと思います。言い換えると

株式投資家の努力やスキルが投資先の業績(株価ではない)と連動する

仕組みが必要だと思います。どうすればこれが実現するのか、また、もし実現したら
それが投資と呼べるのか orz にはわかりませんが、勤務先の株主総会に出席して

なんでこんなやつがうちの株主なんだぁ Σ(゚皿゚)

と怒りを覚えた経験がある人間にとって、この点は譲れません。

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【企業・投資家の税負担軽減 租税条約の改正加速】

記事で挙げられているのは、オーストラリア、フィリピンとスイスの件です。

Swissquote bank に口座をお持ちの奥様なんかは影響あるかも。

とはいえ、個人投資家が外国株を投資した際の源泉額が自動的に減るということはなく、
とりあえず、国内投資家並みに源泉しておくから、あとで現地の税務署に確定申告に
行けば、租税条約の軽減税率まで還付してあげるよ、というパターンが多そう。



【米住宅ローン金利 急低下】
【雇用統計など悪材料にも… NY株打たれ強く?】


そういえば、株価平均が下がっても、空売り ETF がそれほど上昇してないような気がする。
株価が底かどうかは、後になって初めて言えるんですけどね。

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週刊ダイヤモンド2008年12月13日号

【業界初!保険の原価を開示したライフネット生命に怨嗟の声】

この記事を読んで、一部の日本の銀行が口座維持手数料を取り始めた頃、orz は Yahoo の掲示板で

「口座維持手数料の根拠をはっきりさせるために、銀行も口座別の収益をオープンにして、『あなたとの
取引によって、当行は、今年○○○円の収益または損失を得ました』と各顧客にお知らせすればいいじゃん」

と書き込んだことを思いました。

なぜだか今でも理解できないのですが、ボコボコにされました。



【中国大不安 新興国クライシス】

この号の特集です。いろいろな記事が載っていますが、84ページからの【金融商品組み込み40カ国
最新経済・政治事情】で、国別の事情がまとめられています。

国ごとに書いている人が違うので、判断基準にばらつきがありますが、この記事によると、この不況の
影響が比較的軽微だとされている国は

オーストラリア
フィリピン
チュニジア
チェコ
ポーランド
コロンビア
ペルー

だそうです。また、63ページに【IMFが警戒する危険な兆候 主な新興国の金融・経済指標】という
タイトルの表が載っています。こちらの表では、おおざっぱに言って、東欧が深刻で、南米が比較的
まともそうです。

こうゆうところだけジャストミートするETFってないかしらん。



【選択行動の解明を進めた脳科学 成果の応用も始まりつつある】

ということで、行動経済学に関連する脳科学本の紹介。どれもハードカバーで、気楽に読めなさそうです。

追記:
紹介されている本のレビューを Amazon で読みましたが、orz が知りたいことが載っている本は
なさそうです。

たとえば、実際の1円よりもポイント1円分のほうが大切だったりしますが、どうゆうきっかけがあると
脳がそのように判断するようになるのかを説明している本は、まだなさげです。


週刊東洋経済2008年12月13日号

【ミスターWHOの少数異見 国家ファンドの推進者よ 自らの非を詫びるとき】

>国家ファンドをつくって大儲けしようとうそぶく輩は、しょせん、自分でリスクをとって
>運用した経験のない連中だ。痛みを知らないから、他人のカネを自由にしたいと邪な
>望みを抱き、税金にリスクを取らせようとする。


一時期あった、日本も政府系ファンドを作って、シンガポールやアブダビのように大儲け
しようと言いつつ、どこかの人を儲けさせようとした人たちへの批判記事です。

激しく同意ですが。

でも、こんなこと言っていた人たちは、この記事を読んだとしても、自分のことを言われて
いるとは気づいてもいない、そんな感じがします。

( ´Д`) <はぁー

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