2020/08

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


ソース: Basics Of ETF Risk, Part II: Beta And Alpha (IndexUniverse)

数学の知識が厨二で泊まっているので、こーゆー記事があったら、その都度メモが必要になります。
(ぜんぜん覚えません)

アルファ: 市場平均が変化しないときに、ファンドがどれだけ変動するか

ベータ: 相対リスク。市場平均が1変化したら、ファンドがどれだけ変動するか

R2: 相関係数の2乗。決定係数とも。この数値が小さいときは、ベータは信頼できない

JUGEMテーマ:資産運用



ソース: The Curse Of Indexing Can Be Turned Into A Buying Opportunity (Seeking Alpha)

S&P 500 のようなメジャーなインデックスに新しく採用される銘柄は、組み入れ前に高くなりがちで
その後のパフォーマンスが悪いという記事です。

ソース記事によると、2008年以降に S&P 500 に採用された42銘柄中、RSP (Rydex S&P Equal Weight ETF) を
アウトパフォームしたのは14銘柄だけということです。

逆のケースで、大型株指数から外されて中型株指数に移る銘柄があったら、売り込まれて買い場になるかもしれませんね。

関連記事:
インデックスの入れ替えコスト(長文注意)
コバンザメ投資家対策

JUGEMテーマ:資産運用


ソース: Use This Strategy To Avoid 'Gambling' In The Stock Market (Seeking Alpha)

銀行は役に立たないという意味で「銀行は雨の日に傘を取り上げ、晴れの日に傘を貸そうとする」という言い方をすることがありますが、
分散効果についても傘に例えて、上昇局面ではそのためのコストがかかり、下落局面ではそろって下落して保護効果が消えてしまうと
皮肉られていました。

Diversification hands you an umbrella on a sunny day by chipping away at your profits and takes that
same umbrella away when it rains by falling to provide proper downside protection in a bear market.

ではどうすれば? というと、バフェットがわずか33銘柄にしか投資していない例を挙げて、個別株を注意深くスクリーニングするという、
いやね、そんなんじゃ、一部の人を除いてもっとひどい結果になるから、答えにならないって。

JUGEMテーマ:資産運用


ソース: FTSE May Increase Free Float Minimum For UK Share Indices
(IndexUniverse)

現在の基準は15%なのですが、これを25%以上に上げるようです。FTSE によると、
インデックスのユーザーからの要望だそうです。

イギリスの場合、上場に必要な浮動株比率基準は25%ですが、海外の大企業に
ついては免除しているとのことです。

こうゆう事情もあって、ロンドン市場に上場するロシア企業が結構あるんですね。

JUGEMテーマ:資産運用


ネタ元: 【年金受給、いつにする? 繰り上げなら額少なく】 (11月2日の日本経済新聞)

・年金受給を前倒しすると、1か月につき0.5%減額される(最高30%の減額)

・年金受給を後伸ばしにすると、1か月につき0.7%増額される(最高42%の増額)

自分の資産と健康状態などを考えて決めましょう、という無難な記事でした。

あと、この記事には書いてありませんが、65歳より前の年金受給は税率がやや高かったはずです。

JUGEMテーマ:資産運用



ネタ元: 【新興国、成長なお続く 長期運用の視点必要】 (11月2日の日本経済新聞)

新興国の経済成長を考えれば、長期投資の対象として魅力的、というよくある記事です。

経済成長率と株価の関係については、繰り返しあちこちで取り上げられるテーマですが、orz としては
「その国の経済活動の100%=その国の株式市場」ではないのだから、厳密に連動するのは無理だし、
深く考えたら宗教に近くなるだけじゃね?という思考を停止させるが勝ちのテーマであります。

JUGEMテーマ:資産運用



ソース: FTSE Adds Emerging Index To Strategy Range (IndexUniverse)

FTSE Diversification Based Investing Index に新興国株式バージョンが追加されました。
(先進国バージョンは2010年9月にローンチされています)

このインデックスは、特定の国とセクターの組み合わせを「リスクユニット」とし、相関係数の大きい複数のリスクユニットを「クラスター」にまとめます。
クラスター内のリスクユニットは均等加重になる、・・・らしいのですが、それがどんなメリットをもたらすのか理解できませんでした。

ファクトシートへのリンク

FTSE DBI のリターンとボラティリティ

ファクトシートを見ると、FTSE DBI Index のバックテストはおおむね良好ですが、先進国の DBI は、時価総額加重インデックスより、
ボラティリティが大きめです。

FTSE DBI のセクター分布

セクター分布です。ヘルスケア、電気通信、公益事業の比重が時価総額加重インデックスより大きくなっていますが、一般消費財にはそのような
傾向が見られません。セクター分類が異なるので、生活必需品セクターの比重は不明です。

低ボラティリティインデックスとはビミョーに違うな、というのが第一印象ですが、そもそもこれに連動した ETF がローンチされなければ、
orz にとってはあまり関係のない話です。

JUGEMテーマ:資産運用


円安になったので、いざというときのために買っておいた金貨を売りに行きました。

都内の某有名貴金属店に行くと、待合室は大混雑。

外見でいうと、上品なお金持ちは皆無で、一番多いのは農協の待合室にいそうなタイプでした。

その中のひとりが上機嫌で

「わしは1グラム1500円で1キロ買ったんだ」(今日の買取価格は1グラム4500円を超えてました)

といいながら、金の延べ棒を見せてくれます。おまけに

「フリーで売ると500万円まで税金がかからない」

と、orz の知らない豆知識まで教えてくれました。聞き違いでなければ意味不明です。

結局、手にしたのは家賃1か月分相当の現金。早まったかな・・・?

JUGEMテーマ:金投資



ソース: 【尻尾追いかけるファンド 危機の時代を象徴】 (10月30日の日本経済新聞)

テールリスクが現実になり、市場が大荒れしたときに逆に利益が出るように運用するのが特長。平常時の
運用利回りはゼロや若干のマイナスでもいいが、危機が起こって、通常のファンドの運用がマイナスに
なったときに備えた保険のような商品だ。

記事によると、キャプラ・インベストメント・マネジメントとマンがこの種のファンドを運用しているそうです。

キャプラのテールリスクファンドは2010年に立ち上げられたようですが、ググってもそのへんの情報は
見つかりませんでした。

数年たてばテールリスク ETF も出てくるかも。現在でも、VIX と S&P 500 のリバランスを行う ETF があって、
それが該当すると思いますが、他にも手法があるのかな?

JUGEMテーマ:資産運用



生活防衛資金があるので、まだポートフォリオを変更しようとは考えていませんが、
失業すると困った点が出てきます。

・追加投資ができない

買い場だと思っても、ナンピンしたいと思っても、何もできません。

できるのは、せいぜいリバランスだけ。

orz はしていませんが、自動積み立てをしている人は、それを中止しても
何かペナルティがないか確認する必要があると思います。

・休眠口座になりやすい

これは海外口座の問題ですが、失業にともなって追加投資がなくなり、
取引回数が減ると口座が休眠してしまう可能性が高くなります。

休眠口座になると、ほんとめんどいんですよ。

・無配当型が裏目に出る

投資効率を考えて無配当型 ETF に投資していますが、失業してしまうと
配当で収入不足をカバーするという手が使えなくなります。

とりあえず言えることは、ポートフォリオを守るためにも、再就職するまでの
期間をカバーできるだけの生活防衛資金を貯めておけ、ということですね。

JUGEMテーマ:資産運用